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zoom RSS キハ47系・近郊形気動車 (0番台・トイレ付仕様車 1000番台・トイレ無し仕様車)

<<   作成日時 : 2012/06/14 18:12   >>

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今回・紹介するのは、キハ47系・近郊形気動車(0番台・トイレ付仕様車 1000番台・トイレトイレ無し仕様車)です。

実車について。

昭和52年(1977年)〜昭和57年(1982)年に、富士重工業(現在は、新潟トランシス(旧・新潟鐵工所 新潟鉄工)・日本車両製造へ車両製造事業を譲渡。)・新潟鐵工所(新潟鉄工・現・新潟トランシス・新潟原動機)・日本車両製造で888両が製造された、キハ45系・近郊形気動車の車体に、キハ66系気動車の顔面を組み合わせた、近郊形気動車で、エンジンはDMF15HSA(220PS・1台 神鋼造機・ダイハツディーゼル 共同開発・予燃焼室式)を採用しましたが、あまりにも非力である為、現在は、DMF14HZ・C-DMF14HZ(NTA855-R1・350(250)PS・カミンズ JR東日本・JR東海)・DMF11HZ(SA6D-125HD・330PS・小松製作所 JR西日本・JR九州 いずれも直接噴射式エンジン。)に換装されて活躍中のものもあり、DMF15HSAを搭載している、キハ47系・近郊形気動車は、JR四国の全車と、JR九州の一部の車両となっています。
(又、JR九州には、DMF15HSAに電子制御で動く過給機を取り付けて、直接噴射式の1つでもある、DMF15HSA−P形エンジン(300PS・1台)に改造された、キハ47系・近郊形気動車もあります、博多運転区(福岡県・福岡市・博多区)に所属し、香椎線(愛称・海の中道線)で運用されている、キハ47系・近郊形気動車の中には、アクアライナー色に塗られた物も、在籍しております。)

昭和52年(1977)年に富士重工業(栃木県・宇都宮市)で完成された、キハ47系・近郊形気動車・第1陣は、福知山機関区(現・JR西日本・福知山電車区・京都府・福知山市)に新製配置され、試運転の後、同年2月25日から、山陰本線・京都口(愛称・嵯峨野線)の、京都〜園部・福知山間の普通列車で運用を開始した他、舞鶴線・宮津線(現・KTR 北近畿タンゴ鉄道・宮津線 いずれも、西舞鶴機関区(現・KTR 北近畿タンゴ鉄道・西舞鶴運転区)・京都府・舞鶴市 常駐。)にも投入され、今まで使用してきたキハ35系・通勤形気動車を、直方気動車区(現・JR九州・筑豊篠栗鉄道事業部・福岡県・直方市)・東唐津気動車区(現・JR九州・唐津鉄道事業部・佐賀県・唐津市)・奈良気動車区(現・JR西日本・奈良電車区・奈良県・奈良市)へ転属して、宮田線・筑肥線・唐津線・松浦線(現・MR 松浦鉄道・西九州線)のキハ17形・一般形気動車の置き換えおよび、奈良線・関西本線の奈良以東(亀山・名古屋方面)の増強に充当されたのです。

翌年の昭和53年(1978年)には、キハ47系・近郊形気動車の、第2陣が完成し、この時・トイレ無し仕様車のキハ47形1000番台も仲間入りし、岡山気動車区(岡山県・岡山市)・向日町運転所(現・JR西日本・京都総合運転所・ 京都府・向日市)にも新たに配置された他、昭和54年(1979年)に完成した、キハ47形1000番台は、福知山機関区(現・JR西日本・福知山電車区・京都府・福知山市)にも配置され、山陰本線・京都口(愛称・嵯峨野線)・舞鶴線・宮津線(現・KTR 北近畿タンゴ鉄道・宮津線)の他、新たに、福知山線(愛称・JR宝塚線)・伯備線も投入線区に加えられ、今まで使用していて、すでに廃止された千葉気動車区(千葉県・千葉市)から転属した、キハ35系・通勤形気動車を、直方気動車区(現・JR九州・筑豊篠栗鉄道事業部・福岡県・直方市)・東唐津気動車区(現・JR九州・唐津鉄道事業部・佐賀県・唐津市)・奈良気動車区(現・JR西日本・奈良電車区・奈良県・奈良市)に転属し、筑豊本線・宮田線・篠栗線・筑肥線・唐津線・松浦線(現・MR 松浦鉄道・西九州線)の旧形気動車置き換えおよび、奈良線・関西本線(奈良以東 亀山・名古屋方面)の車両増強に充当された他、新たにキハ17系・一般形気動車が廃車に回されたのです。
(このうち、豊岡機関区(現・JR西日本・福知山電車区・豊岡支区・兵庫県・豊岡市)に在籍していた、キハ10形18号車が、加悦鉄道(現・カヤ興産・日本冶金工業グループに属する会社)に譲渡され、丹後山田(現・野田川)→加悦間で、1985年4月30日の廃線まで活躍後、加悦SLの広場に現在も、静態保存されています。)

その後、新潟地区の運用に対応するため、寒地向きの、キハ47系近郊形気動車・500番台(1500番台)も製造されており、現在もエンジンの換装をしながら、活躍しております。

JRグループ発足・継承後、冷房改造・ワンマン化改造・エンジンの直接噴射式への換装工事・ロングシート化改造など色々接して、現在も、キハ47系・近郊形気動車は活躍しております。
(福知山に新製配置された、キハ47系・近郊形気動車は、現在も、現役で、豊岡・城崎温泉〜香住・浜坂間で運用されている他、キハ47形1000番台の一部は、キハ41形2000番台に改造され、播但線の寺前〜和田山間で、キハ40形2000番台と一緒に活躍しております、中には高岡鉄道部(富山県・高岡市)に行ったものもあり、こちらは、富山県に属する、JR西日本・城端線・氷見線(いずれも、中越鉄道の手で建設され、後に政府に買収された路線。)でも活躍しております。)

模型について。

KATO・TOMIX・MICRO ACEの各社から、発売されておりますが、昨年・8月23日に、KATOがキハ47系・近郊形気動車 0番台(トイレ付仕様車 6090・M 6091・T)が新たにリリースされたので、そちらを選択し、最初、3両を、8月27日に、もう1両を、9月22日に、いずれもホビーセンターカトー大阪で、白色室内灯(11-209・KATO製の純正品です。)を標準装備の上、購入・納車しました。
その後、2011年10月25日には、再生産品のキハ47系・近郊形気動車 1000番台(トイレ無し仕様車 6021・T)を、初めて購入・納車し、今年の1月25日に1両、6月5日にも、通信販売になったとは言え、1両を白色室内灯(11-209・KATOの純正品です。)を装着、標準装備の上、ホビーセンターカトー大阪から、購入・納車し、現在、キハ47系・近郊形気動車は、トイレ付仕様車の0番台が4両、トイレ無し仕様車の1000番台が3両の計・7両を所有しており、山陰本線・京都口(愛称・嵯峨野線)など、北近畿・三丹・山陰などの、環日本海圏地方の鉄道に縁の深い車両として、同鉄道の模型での再現に、活躍しております。

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